31年 4月の京都観光

31年 4月の京都観光

2019年04月01日(月)10:32 午前

 

平安神宮・ 観桜茶会 4月1日~15日 8時半~16時

平安神宮の桜は八重紅枝垂桜が有名ですが、その他にも約20種類合計200本以上の桜が植えられています。
神苑入苑料:600円 お茶券:800円

 

 

 

祇園甲部歌舞練場・都をどり 4月1日~24日

京都最大の花街・祇園甲部の芸妓・舞妓が年に一度、新作の舞を披露する「都をどり」。今年は耐震工事を終えた「南座」に舞台を移し上演されます。南座での上演は67年ぶり。新しくなった「都をどり」をお楽しみください。詳しくはこちら

宮川町歌舞練場・京おどり 4月1日~16日

京都の春を華やかに彩る宮川町芸舞妓総出演の「京おどり」。詳しくはこちら

法然院・春季 伽藍内特別公開 4月1日~7日 9時半~16時

椿の名所です。中庭の三銘椿が見頃を迎えます。
拝観料金:500円

 

 

 

長楽寺・建礼門院寺宝展 4月1日~5月10日 9時~17時

安朝末期に栄華を究めた平家一族の象徴的な存在建礼門院。建礼門院ゆかりの品々や多数の遺宝を公開されます。拝観料金:650円

仁和寺・「霊宝館」春季名宝展 4月1日~5月26日

国宝の阿弥陀如来三尊像をはじめとする名宝の数々を展観。

清凉寺・霊宝館特別公開 4月1日~5月31日

国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物が拝観できます。
拝観料金:400円(本堂と併せて拝観の場合700円)

 

 

 

松尾大社・例祭 4月2日 10時~

醸造祖神を祀る「酒の神様の社」の一年で最も重要なお祭りです。祭典の後、茂山社中の狂言・金剛流社中の謡曲を鑑賞することができます。

 

 

清水寺・青龍会 4月3日 14時~

法螺貝を吹き、先布令を行う「転法衆」を先頭に、行道を指揮する「会奉行」観音加持を行う「夜叉神」「四天王」が龍の前後を守護し、「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道です。

護王神社・護王大祭 4月4日 11時~

祭神・和気清麻呂の命日で、清麻呂が道鏡の企みを防いだ故事が祭事におり込まれています。ご本殿での祭典に続き、京都御所の建礼門前で「宇佐神託奏上ノ儀」が行われます。

平安神宮・紅しだれコンサート 4月4日~7日

栖鳳池を取り巻く55本の紅しだれが満開に咲き誇ります。ライトアップされた幻想的な世界のなかで、東神苑・貴賓館をステージにしたコンサートは優雅に繰り広げられます。※客席はありませんので、回遊しながら演奏をお楽しみください。18時15分~21時(最終入場は20時半。雨天決行) 演奏時間: 1回目 18時40分~19時20分、2回目 19時50分~20時半

 

 

毘沙門堂・観桜会 4月7日 10時~15時

 お茶会や大正琴の生演奏を楽しめます。宸殿前の枝垂れ桜は、樹齢100年を超える巨木だそうです。
拝観料:500円 お茶券:500円

 

 

 

醍醐寺・太閤花見行列 4月8日

慶長3年になされた秀吉の花見を再現します。花見行列は三宝院の唐門から金堂前まで、2,000本の桜に囲まれて行われる華麗な催しです。豊臣家の桐紋の入った紅白の幕が張られ、ぼんぼりも建てられ派手好みの秀吉の雰囲気がいっぱいです。(雨天決行)

 

 

上賀茂神社・賀茂曲水宴 4月14日 13時~

平安時代末期の風趣に富んだ姿を残す渉渓園で行われます。拝観料:1,000円(お茶券付)

常照寺・吉野太夫追善花供養 4月14日 9時~15時

島原の名妓、吉野太夫を偲ぶ典雅な催し。禿や男衆を従えた島原太夫の道中や、法要、吉野太夫墓前供養がとり行われます。野点席では島原太夫のお点前もあります。
茶席三席(野点、茶席〈遺芳庵〉、煎茶席)、点心
料金:5,000円(8時半~受付)

三千院・不動大祭 秘仏金色不動尊御開扉 4月20日

期間中は秘仏金色不動明王を特別御開扉されます。

三室戸寺・つつじ、しゃくなげ園開園 4月20日~5月12日 8時半~16時半

宇治の“花の寺”です。つつじ2万株、しゃくなげ1千株が紫・ピンク・白の花を見事に咲かせます。例年の見頃は、ゴールデンウィーク前後です。

 

 

 

東寺・正御影供 4月21日

弘法大師空海の命日にあたり、灌頂院の閼伽井に絵馬が掲げられる習わしです。この日は御影堂をご開扉し、一山の僧により勤行式が行われます。

城南宮・曲水の宴 4月29日 14時~

王朝貴族の遊びを再現し、平安装束を身にまとった7人の男女が「楽水苑」の遣水と呼ばれる小川のほとりに座り、川を流れくる羽觴が目の前につくまでに、歌を詠み終えます。この日神苑「楽水苑」は無料公開され、苑内の平安の庭では、14時から「白拍子の舞」も行われます。

 

 

壬生寺・壬生狂言 4月29日~5月5日 13時~17時半

700年の伝統・重要無形民族文化財。円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が伝わったと言われる、珍しい仏教無言劇。序盤に、「炮烙(ほうらく)割り」が演じられ、ユーモラスな手振りで、次々に落として割る様子は迫力があります。

得淨明院・戒壇めぐりと一初鑑賞 4月29日~5月13日 9時半~16時

信州善光寺の京都別院として建立されたお寺です。善光寺同様「戒壇めぐり」ができます。本堂下につくられた真闇の戒壇を一周し、現当両益・減罪生善など如来様の功徳を得るものです。真の闇が体験できるそうです。一初はアヤメ科の花で、アヤメ類の中で一番早くに咲くことから名づけられたと言われています。

 



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