令和2年 7月の京都観光

令和2年 7月の京都観光

2020年07月01日(水)1:57 PM

 

貴船神社・七夕笹飾りライトアップ 7月1日~8月15日

7月の京都観光:貴船神社七夕にゆかりの貴船大神に、1枚の短冊に願いを込めて。青竹に入れられたろうそくの灯が足元を照らします。

 

 

 

千本ゑんま堂 風祭り 7月1日~15日 本尊開扉18:30分

香を楽しむ会:参加料2,000円、風鈴供養会:古くなった風鈴や使わない風鈴を納めてください。

上賀茂神社・御戸代会神事 7月1日 10時~ 2020年は中止

田植えが終わり、害虫の発生を未然に防ぐ為の祈願の神事です。

法金剛院・観蓮会 7月初旬~7月下旬 7時~15時

極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が法金剛院に集められ、名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など約90品種もの蓮が色とりどりに次々と咲き競います。その見頃となる真夏の早朝に「観蓮会」が行われます。

高台寺・七夕会(夜間特別拝観) 7月4日・5日 17時~21時半

全国から寄せられた多くの短冊を笹に飾り、ライトアップも行われ、七夕会もクライマックスを迎えます。短冊応募の方は無料。以外の方は拝観料600円。

地主神社・七夕祭  7月7日 14時~

1月の京都観光:地主神社地主神社は恋の神様。織姫・彦星にみたてた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結び合わせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願掛けをします。「七夕こけし」1組で500円。

 

 

祇園祭・前祭山鉾建 7月10日~14日 2020年は中止

鉾曳初め:7月12日
前祭宵山:7月14日~16日
前祭山鉾巡行:7月17日

三室戸寺・ハス酒を楽しむ会 7月11日 9時~12時頃 2020年は中止

夏・おすすめスポット:三室戸寺約150種の蓮を見ることができます。この時期の風物詩である蓮酒とは、蓮の葉に酒を注ぎ茎を通していただきます。健康・長寿を願う慣例行事で、用意された蓮の葉と日本酒が昼までになくなってしまうというほどの人気のイベントです。(先着300名まで)

 

 

祇園祭・後祭山鉾建    7月18日~21日 2020年は中止

後祭宵山:7月21日~23日
後祭山鉾巡行:7月24日

伏見稲荷大社・本宮祭 7月18日・19日 本殿での祭事のみ

7月の京都観光:伏見稲荷大社稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭で、宵宮には、稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭・数千に及ぶ献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。また、外拝殿及びその周辺で日本画家などの奉納による行灯画400数十点が展観され、参集殿前の広場では本宮踊りが賑々しく奉納されます。

 

 

下鴨神社・御手洗祭 7月19日~23日 5時半~22時

土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれています。毎年、土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われ、老若男女が集まり、御手洗池で膝までを浸し、無病息災を祈ります。御手洗池の水は冷たくて気持ちいいですよ。小さい頃はお婆ちゃんに連れられ行ったものです。

安楽寺・鹿ケ谷カボチャ供養 7月25日 9時~15時 2020年は中止

7月の京都観光:安楽寺夏の土用といえば、「うなぎ」ですが、この日に鹿ケ谷カボチャを食すれば中風にかからぬとの言い伝えから、参拝者にカボチャを接待(無料)。当日は寺宝も一般公開されます。拝観料500円

 

 

真如堂・宝物虫払会  7月25日 9時~15時 雨天中止 2020年は中止

宝蔵に納められている寺宝が本堂で虫干され、一般に公開されます。「真如堂縁起絵巻」(写本)をはじめ寺宝200点は見ものです。暑気払いの「びわ湯」の接待もあります(無料)。
拝観料500円

狸谷山不動院・火渡り祭 7月28日 柴灯護摩供19時~ 

12月の京都観光:狸谷不動尊19時頃から約40名の山伏が柴灯護摩供をすませ、素足で火渡りを行い、これに続いて一般参拝者も火渡りを行います。山伏の導きで、誰でも安心して参加できます。「火渡りのお札」500円。勇気のある方は挑戦してみて下さい。
*火渡り祭りは中止 柴灯護摩供は19時~

 

愛宕神社・千日詣り  7月31日 夕刻~

この日に参拝すると千日分の功徳があるとされ、標高924mの愛宕山上の神社を目指す人の列が夜通し続きます。

八坂神社・疫神社夏越祭 7月31日 10時~

八坂神社境内の疫神社は、八坂神社の祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)を助けた蘇民将来を祀っています。鳥居に直径約2メートルの大茅輪が設けられ、これをくぐって疫を祓います。参詣者はこれをくぐって「蘇民将来子孫也」と記した護符を授かり 、厄気を秡います。この護符は、持っていると疫病より逃れられるとされ、祇園祭はこの護符を身につけて奉仕します。



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