30年 5月の京都観光

30年 5月の京都観光

2018年05月01日(火)10:55 AM

 

鴨川納涼床・貴船の川床、床開き 5月1日~9月30日

夏・おすすめスポット:貴船川床鴨川納涼床・お問い合わせは京都市観光案内所
      (075-343-6655)
貴船の川床・お問い合わせは貴船観光会(075-741-4444)

 

先斗町歌舞練場・鴨川をどり  5月1日~24日

詳しくは先斗町歌舞練場公式サイト 

上賀茂神社・賀茂競馬会足汰式 5月1日 13時~

5日の賀茂競馬に先立ち、馬の年齢・遅速を実際に見て、組み合わせを決定するものです。烏帽子に浄衣の装束で騎乗する姿は、本番さながらの迫力があります。

千本ゑんま堂・大念仏狂言 5月1日~4日

「壬生大念仏狂言」「嵯峨大念仏狂言」に並ぶ、京の三大狂言として有名です。ゑんま堂の狂言はセリフ入りです。足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で花の盛りに行われ、京都市の無形民族文化財に指定されています。

藤森神社・藤森祭 5月1日~5日

5月の京都観光:藤森神社5日には神輿巡行・武者行列・神楽奉納があり、駆馬神事は13時と15時から行われます。

 

 

下鴨神社・流鏑馬神事 5月3日 13時~15時30分

5月の京都観光:流鏑馬葵祭りの前儀で、祭りの露払いとして行われてきた神事で、馬を馳せながら鏑矢を射ます。狩装束の射手が馬上の演技を披露します。

 

狸谷山不動院・狸谷山大般若祈願会 5月3日 11時~

12月の京都観光:狸谷不動尊不動明王の尊前にて護摩をたき、参拝者全員でお経を唱え、無病息災・災難除けを祈願し、「たたき加持」も施されます。

 

伏見稲荷大社・稲荷祭 5月3日 還幸祭は16時~

7月の京都観光:伏見稲荷大社4月の神幸祭でお旅所にとどまっていた神輿がお還えりになるお祭りです。

 

 

 

上賀茂神社・斎王代御禊の儀 5月4日 10時~

葵祭りのヒロイン斎王代には、京都市内の未婚の女性が選ばれ、十二単を着て、御手洗川で川の水に手を浸し、身を清める御禊を行います。斎王代以下女人列に参加する50名余りも、御禊を行います。上賀茂神社と下鴨神社で毎年交互に斎行されます。

下鴨神社・歩射神事 5月5日 11時~

弓矢を使って葵祭りの沿道を清める魔除けの神事です。射手が弓を鳴らす「蟇目式」で四方の邪気を祓い、鏑矢を楼門の屋根を越えて飛ばす「矢越式」、大きな的を射る「大的式」、連続で矢を射る「百々手式」がそれぞれ行われます。この四式をもって「鳴玄蟇目神事」と呼ばれ、葵祭りの安全祈願とされています。

上賀茂神社・競馬会神事 5月5日 13時~

5月1日の足汰式で決まった出走馬が登場します。競馬は平安時代からの神事で、1093年、内裏の女官達が菖蒲の根の長短を競う遊びで、賀茂社の菖蒲の根が長く、勝利を射止めたためそのお礼に競馬を奉納したのが、始まりです。「馬出しの桜」から「勝負の紅葉」までの勝負を競い、判定役が赤扇を挙げると左方の勝ち、青扇を挙げると右方の勝ちです。

地主神社・地主祭 5月5日 13時~

1月の京都観光:地主神社神職を先頭に稚児・武者・白川女の花使いなど約100名の行列が、清水から三年坂、茶碗坂を神幸します。

 

 

安井金比羅宮・春季大祭 5月10日 11時30分 火焚神事 13時

本殿で大祭斎行のあと、境内の「縁切り縁結び碑」前庭に護摩壇を設け、氏子崇敬者様の願いが書かれた護摩木を焚上げ、諸願の成就を願います。

大田神社・かきつばた 5月中旬

上賀茂神社の摂社。境内の大田ノ沢に群生するカキツバタ(国の天然記念物)。その美しさは藤原俊成の古歌にも詠まれています。

 

 

下鴨神社・御蔭祭 5月12日

葵祭りに先駆けて神霊を下鴨神社に迎える重要な神事です。

市比賣神社・春季大祭 5月13日

パワースポット:いちひめ神社藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓(くらべゆみ)」の故実に倣い「斎矢(いみや)・試弓(ためしゆみ)神事」が奉納されます。午後から商売繁盛や招福を願う人々の名を裏面 に記した的に矢が射られます。矢の当たった人には1年間その矢が預けられ、願いが叶うという「斎矢神事」が行われます。いちひめ神社三種の御神物の一つ「霊爾の幸の御札」が授与されます。

葵祭(京都三大祭) 5月15日 10時30分~

京都御所(出発10時30分)→下鴨神社(到着11時40分 出発14時20分)→上賀茂神社(到着15時30分)
宮中の儀・路頭の儀・社頭の儀からなり、その中でも文官・武官列や女人列・斎王代を乗せた腰輿・牛車など500人が練り歩きます。

西本願寺・親鸞聖人降誕祭 5月20日・21日

親鸞の生誕を祝い、慶祝行事が催されます。聖人は承安3(1173)年のこの日、京都の日野で生まれました。能、狂言が南能舞台で演ぜられ(21日)、懇志5,000円以上で鑑賞券・飛雲閣での御抹茶の接待があります。

養源院・大般若経会 5月21日

9月の京都観光:養源院浅井長政の菩提を弔うために、淀殿が秀吉に願い建立、火災で焼失したのち、お江の願いにより、伏見城の遺構を用いて秀忠が再建。「血天井」で有名。商売繁盛・無病息災・家内安全のご利益があるとされる養源院の大般若会は、1月・5月・9月の恒例行事です。

鞍馬寺・五月満月祭(うえさくさい) 5月29日 19時~ 雨天決行

9月の京都観光:鞍馬寺満月の宵に、鞍馬山に祀られている大魔王尊に人類のめざめを参加者全員で祈ります。灯の蓮花を一斉に尊天に捧げる光景は幻想的です。儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。

三千院・御懺法会 5月30日 11時~

5月の京都観光:三千院本来、御所で行われていた天皇家の回向法要で、声明法ともいわれる声明と雅楽による平安絵巻さながらの伝統法要です。
*当日は庭園のみの拝観となります。

 



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