30年 3月の京都観光

30年 3月の京都観光

2018年03月01日(木)3:32 PM

 

宝鏡寺・春の人形展  3月1日~4月3日 10時~16時閉門

室町時代創建、歴代皇女が住持となった門跡尼寺恒例の春の特別展。孝明天皇の人形をはじめ、御所人形や内裏雛などが、公開されます。拝観料金:600円

嵯峨野トロッコ列車運転始動 3月1日~12月29日

真如堂・涅槃会 3月1日~4月1日

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図が公開されます。また無病息災が叶うという「花供曽(はなくそ)あられ」の授与があります。

平岡八幡宮・「花の天井」春の特別拝観 3月2日~5月15日

江戸期に描かれたという神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。拝観料金:800円

三十三間堂・春桃会  3月3日 9時~15時半 

三十三間堂の名前にちなんで「三」の重なる桃の節句に行われる法会です。限定の女性専用「桃のお守り」が無料授与されます。3日は無料です。

市比売神社・ひいな祭   3月3日 13時~16時

パワースポット:いちひめ神社官女の舞や、十二単の着付け実演、投扇興や貝合せが行われます。料金:1,000円

 

 

 

下鴨神社・流し雛  3月3日 10時~

3月の京都観光:下鴨神社神事の後、境内御手洗川で、人形をのせた”さんだわら”を川に流して、子供達の無事を祈ります。古来より、無病息災を祈る行事です。

 

 

上賀茂神社・桃花神事 3月3日 10時~

上賀茂神社で行われる五節句の一つで、神前に草餅や桃花・辛夷の花を供えて、無病息災を祈願し、あわせて女児の健やかな成長を祈願します。

高台寺・春の特別展&ライトアップ 3月9日~5月6日

豊臣秀吉に正室「北の政所」ゆかりの寺宝を多く所蔵されています。小堀遠州作の庭園は、国の史跡・名勝に指定されています。料金:600円

圓徳院・春の特別展&ライトアップ 3月9日~5月6日

高台寺の塔頭寺院で、秀吉が築城した伏見城の化粧御殿を移築したもの。長谷川等伯の襖絵や、国の名勝に指定されている北庭は、枯山水庭園です。料金:500円

青蓮院・夜の特別拝観 3月9日~3月18日

相阿弥作の池泉回遊式庭園、小堀遠州作「霧島の庭」が夜の光の中に浮かび上がります。料金:800円

清水寺・夜の特別拝観 3月9日~3月18日

京都世界文化遺産:清水寺清水の舞台とライトアップされた桜が浮かび上がります。

 

 

 

東山花灯路 3月9日~3月18日 18時~21時30分

詳しくはこちらから

貴船神社・雨乞祭 3月9日 10時~

夏・おすすめスポット:貴船神社雨水を司るタカオ神を祀り、降雨と五穀豊穣を祈願します。ご神水と神饌を献上した後、榊の葉でご神水を大地にふりかけます。鴨川の水源地にあたることから、水を司る神として崇敬を集めています。

虚空蔵法輪寺・芸能上達祈願祭 3月10日 13時~

京都十三佛霊場:法輪寺空海の弟子道昌が虚空蔵菩薩を安置し、知恵と技芸を授ける守護仏として信仰を集めています。芸の上達を願って祈願法要が行われ、また、茂山忠三郎社中による狂言奉納があります。

 

保津川下り 川開き  3月10日~

詳しくは保津川遊船企業組合 

清水寺・青龍会 3月14日・15日 14時~

ほら貝を吹き、先布令を行う「転法衆」を先頭に、行道を指揮する「会奉行」観音加持を行う「夜叉神」「四天王」が龍の前後を守護し、「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道です。

泉涌寺・涅槃会 3月14日~16日 9時~16時半

京都十三佛霊場:泉涌寺一般公開される大涅槃図は紙本極彩色で、大きさは、縦16m、横8mの日本最大。江戸中期に明誉古礀上人が描いたものです。
涅槃会法要は15日10:00~ 料金:500円

東福寺・涅槃会 3月14日~3月16日 9時~15時半

大涅槃図の開帳は本堂で行われ、その大きさは縦約12m、横約6m。室町時代の著名な画家明兆の作によるもので、画風の素晴らしさも有名です。境内では献花展、尺八献笛、甘酒の接待があり、国宝の三門と龍吟庵の特別公開、また方丈庭園で寺宝展も開催されます。(本堂は無料)

清凉寺・涅槃会 3月15日 10時~ *お松明式20時~

京都十三佛霊場:清凉寺嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言の一つで、自由に鑑賞できます。涅槃会法要の後、お松明式が行われます。嵯峨お松明式は、京都でも最も古い行事のひとつで、釈迦を荼毘に付したときの有様を再現したものだといわれています。(当日夜間のみ無料)

銀閣寺・春の特別拝観 3月15日~5月6日

京都世界文化遺産:銀閣寺東山文化の原点 国宝東求堂
茶、花、香道の原点となった国宝東求堂同仁斎や弄清亭の公開、奥田元宋、与謝蕪村、池大雅の襖絵を拝観。
料金1,000円+通常入山料500円

 

宝厳院・春の特別公開 3月17日~6月30日

天龍寺の塔頭。「獅子吼の庭」は枯山水庭園。春は桜や新緑、秋は紅葉、庭園を覆う苔など1年を通じて楽しませてくれます。

弘源寺・春の特別公開 3月17日~5月16日

天龍寺の塔頭。細川家ゆかりの本堂から嵐山の借景が望めます。枯山水庭園「虎嘯の庭」や幕末の刀傷も見所です。

東寺・夜桜ライトアップ 3月17日~4月15日

東寺夜桜五重塔を背景に咲く八重枝垂桜は、東北盛岡生まれで「不二桜」と名付けられ、近年新たに植樹されました。高さ日本一の五重塔、金堂、講堂を温かい光が包みます。

 

大徳寺塔頭 大仙院・古渓忌 3月17日 9時~15時半

庭園は枯山水石庭。千利休と関わりの深かった三代古渓和尚を偲んで、茶室か亭にて薄茶の奉仕が行われます。拝観料400円 薄茶1,400円

東寺・「宝物館」春の特別公開 3月20日~5月25日 9時~17時半

二条城・ライトアップ 3月23日~4月15日 18時~21時

相国寺・春の特別拝観 3月24日~6月4日 10時~16時

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建。金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山の特別公開。法堂、開山堂、浴室などを見学。

岡崎桜回廊・十石舟めぐり 3月24日~5月6日予定

3月の京都観光:岡崎疎水詳しくはこちら

 

 

 

隋心院・はねず踊りと観梅 3月25日 11時、12時半、13時半、15時

京都十三佛霊場:隋心院遅咲きのはねずの梅が咲きほこる中、「はねず」(白色を帯びた紅色の古名)色の衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りは、訪れた人々を魅了します。 早春の「はねず」の咲くころ、その老いの身も忘れたように里の子たちと遊び、楽しい日々を過ごしたという小野小町。梅の花が咲く頃になると、里の子供たちの間では小町を偲んで童唄がうたわれてきたと伝えられています。当日4回行われ、前日には奉納舞が舞われます。

上七軒・第65回北野をどり 3月25日~4月7日

詳しくはこちら

霊鑑寺・春の文化財特別公開 3月25日~4月9日

「椿の寺」として知られる霊鑑寺は、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院。別名「谷の御所」と呼ばれています。後水尾天皇が椿を好まれたことから、広い庭内には三十種以上の名椿が植えられています。なかでも後水尾天皇がその風情を愛でたという樹齢400年の日光椿(京都市指定天然記念物)をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿などが、色とりどりに咲き誇ります。料金:600円

 

 



簡単なご質問等はこちらからどうぞ。

過去の記事


聖京都観光タクシー
モバイルサイト
京都