30年 2月の京都観光

30年 2月の京都観光

2018年02月01日(木)3:33 PM

 

寒さも節分までと申します。早咲きの梅もチラホラ咲き始めています。寒いからこそ観光タクシーで京都観光をしてみませんか。観光タクシーは聖京都観光タクシー!!

石清水八幡宮・湯立神事 2月1日・3日 12時~

男山五水の一つ「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かし、御神前に献上。神楽女が笹の葉で釜の熱湯を激しく振りまき、その熱湯を浴びることにより、厄除け・無病息災・五穀豊穣を祈ります。

八坂神社・節分祭 2月2日・3日 10時~

4花街の綺麗ところが集まり、舞踊奉納と豆まきが行われます。

千本ゑんま堂・強運節分会 2月2日・3日 9時~20時

厄除けこんにゃく煮(400円)は有名で、3日の19時半からゑんま堂念仏狂言が奉納されます。ゑんま堂での豆まきの掛け声は「福は内・鬼も内」です。

壬生寺・節分会厄除大法会 2月2日~4日

2日と3日は参拝者の厄除・開運を祈願して、壬生狂言30番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ「節分」が繰り返し上演されます。節分会当日は、厄除・護摩祈祷と本堂内での、昇殿特別祈祷が終日厳修され、厄除け札・開運起き上がり守り(だるま)などが授与されます。

吉田神社・節分祭 2月2日~4日

室町時代に開始されて以来、京都の一大行事で多くの人が参拝します。3日間に渡る節分祭で邪気や厄を除き、幸福と平和を願います。

天龍寺・七福神めぐり 2月3日

総門前で福笹を受け、境内の塔頭七カ寺のお札を受けて廻ります。三秀院から始まり、弘源寺、慈済院、松厳寺、永明院、寿寧院、妙智院と続きます。山内では甘酒の無料接待もあります。
福笹2,500円

北野天満宮・節分祭 2月3日 10時~

神楽殿にて茂山千五郎社中による「北野追儺狂言」、上七軒の舞妓・芸妓による日本舞踊が奉納され、次いで豆まきが行われます。

千本釈迦堂・おかめ節分祭 2月3日 15時~

紅白のおかめ装束をした男女が、福徳円満、お多福招来等の祈願を受けて一年の厄除けをします。おかめ像前での法要~節分厄除祈願法要~古式鬼追いの儀(茂山狂言社中奉納)~招福豆まき

下鴨神社・節分祭 2月3日 10時~

本殿前で節分祭、引き続き古神札焼納式。舞殿にて追儺弓神事が行なわれます。午後13時半から豆まきの後、御真木神事があります。 雨天決行。

地主神社・節分祭 2月3日 14時~

福豆をまいて邪鬼を祓い、厄除・開運招福・病気回復を祈願する豆まき神事。当日は厄除守や福豆が授与され、縁起物のこづち守りが入った福豆を求める人で境内がにぎわいます。

金閣寺・不動堂開扉法要

秘仏の弘法大師作と伝えられている、石不動明王の法要が行われます。法要の後、不動堂の開扉が行われ不動堂の参拝ができます。

伏見稲荷大社・初午大祭 2月7日 8時~

7月の京都観光:伏見稲荷大社和銅4年(711年)に祭神が降臨された事にちなむ行事で、「福詣り」「福稲詣で」とも呼ばれ、大変賑わいます。参拝者に授与されている「しるしの杉」は商売繁盛・家内安全の護符として拝受する風習が盛んです。

 

虚空蔵法輪寺・針供養 2月8日 針供養13時~

年間お世話になった針に感謝し、特製のこんにゃくに大きな針を刺し手芸・芸能上達を祈願します。甘酒の接待もあります(志納)。

三千院・初午大根焚き法要 2月9日~12日 

2月の京都観光:三千院大根焚き毎年2月の初午にあわせて「幸せを呼ぶ大根焚き」を奥の院金色不動堂前広場で行われます。大原で収穫された大根で大根焚きが行われ、無料で参拝者に配られます。無病息災・開運招福を願います。

北野天満宮・梅苑公開 2月初旬~

梅苑入園:10時~16時、700円(茶菓子付)約2万坪の境内に50種約1,500本の梅があります。梅苑には和魂梅(わんこばい)・黒梅(こくばい)・座論梅(ざろんばい)緋の司(ひのつかさ)など珍種も多いですよ。同時に豊臣秀吉が京都の四囲に築造した御土居(国指定史蹟)も公開されます。

上賀茂神社・燃灯祭 2月18日 

平安時代に宮中の年中行事として行われていた「子の日遊び」を神事化したものです。神職一同、神館(こうだて)跡の壇に出でて小松を根引きとし、それに燃灯草を添えて神前に奉る神事である 。 同行して見学することができます。

城南宮・枝垂梅と椿祭 2月18日~3月21日

神苑・楽水苑には、源氏物語に登場する100余種の草木があり、「春の山エリア」に植栽された150本余の紅白の枝垂梅は、2月下旬から咲きそろい始めます。

醍醐寺・五大力尊仁王会(五大力さん) 2月23日

醍醐寺の山上にある五大堂の五菩薩は“五大力さん”とよばれ、衆生済度、現世利益の霊験あらたかであるとされています。当日に限り、災難除身代わり霊符“五大力さん御影”が授与されます。女性は90kg、男性は150kgの大鏡餅をを抱え上げ、その時間を競うとともに、無病息災、身体堅固を祈ります。

北野天満宮・梅花祭 2月25日 野点茶席10時~15時

2月25日は、祭神菅原道真公の命日にあたり、梅の花をこよなく愛でた道真を偲び祭典が行われます。行われる茶会は、秀吉の北野大茶湯にちなみ、境内の梅苑で野点の席が設けられます。上七軒の芸妓・舞妓さんたちが接待してくれます。宝物殿も特別に公開、またこの日は毎月の縁日「天神市」の日です。



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