29年10月の京都観光

29年10月の京都観光

2017年10月01日(日)1:31 PM

 

■仁和寺・霊宝館秋季名宝展  10月1日~11月23日
仁和寺孔雀明王殿・阿弥陀三尊像などの寺宝を多数展示予定です。
拝観料:500円




■瑠璃光院・特別拝観 10月1日~12月10日 10時~16時半
数寄屋造りの建物と庭。春と秋のみ拝観なので、紅葉が素晴らしいこの時期の是非訪れてみてください。拝観料金:2,000円






■清凉寺・霊宝館 秋季特別公開  10月1日~11月30日
京都十三佛霊場:清凉寺本尊釈迦慮来像胎内納品・阿弥陀三尊像 ほか。
拝観料:400円(本堂も拝観の場合は700円)





■北野天満宮・ずいき祭   10月1日~5日
 五穀豊穣を感謝するお祭りです。大小2基の神輿の屋根はすべて「ずいき」で飾られています。ずいきは「里芋の茎」です。

■祇園甲部・温習会 10月1日~6日 16時~
 毎年秋に催される祇園甲部歌舞会主催、井上流の会です。

■赤山禅院・ぜんそく封じ へちま加持 10月4日
 比叡山延暦寺の別院。毎年中秋の名月に合わせて催される天台の秘法「へちま加持」。比叡山の大阿闍梨が加持した「へちまの御符」を持ち帰り祈願するとぜんそくに効き目があるといわれています。当日はお札の授与と、粗飯、へちま汁、抹茶の接待が盛大に行われます。加持料:3,000円

■安井金比羅宮・秋季金比羅大祭 10月6日~10日
 年中行事のうち、最も重要なお祭りです。神幸祭では御祭神の御神霊が乗られた御鳳輦と、宝船を模した花車が氏子町内を渡御します。御鳳輦は出御から神幸祭までの間、本殿前の拝殿に飾られています。

■東林院・梵燈のあかりに親しむ会 10月6日~15日 18時~20時半
10376%e6%9d%b1%e6%9e%97%e9%99%a2沙羅の木の庭で知られる東林院で、手作りの瓦製梵燈や古瓦の上に400本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、静かに揺らめきます。



■宝厳院・秋の特別拝観 10月7日~12月10日
 天龍寺塔頭寺院、嵐山借景回遊式山水庭園「獅子吼(ししく)の庭」公開、本堂襖絵「風河燦燦三三自在」公開(本堂襖絵は、法要等により拝観出来ない場合が有ります。)「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図会」に紹介された、洛西の名園中の名園です。

■弘源寺・秋の特別拝観  10月7日~12月10日
 天龍寺塔頭寺院、枯山水庭園「虎嘯の庭」、竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章画家の日本画・毘沙門天立像も公開。幕末に長州藩がつけた刀傷も見所です。

■銀閣寺・秋の特別拝観  10月7日~11月30日
京都世界文化遺産:銀閣寺見所:本堂(ご本尊の釈迦牟尼仏を安置・与謝蕪村・池大雅の襖絵)、東求堂:(持仏堂として阿弥陀如来像・足利義政公法体像を安置・ 四畳半書院「同仁斎」)、弄清亭:御香座敷(香座敷の本歌)・奥田元宋の襖絵




■神護寺・五大虚空蔵菩薩像御開帳 10月7日~9日
 多宝塔にて五大虚空蔵菩薩(国宝)の祈願法要と特別公開されます。

■大徳寺塔頭の拝観 10月7日~12月17日
総見院は織田信長の菩提所で、利休参禅の師、古渓和尚が開祖。
黄梅院の庫裡は日本の禅宗寺院では最古のものです。
興臨院は、本堂、表門、唐門が室町時代創建で禅宗建築の代表作です。 
総見院:10月7日(土)~12月8日(金) 11月5日・12月3日は午前11時まで拝観休止
黄梅院:10月7日(土)~12月8日(金) 10月28日 拝観休止
興臨院:10月7日(土)~12月17日(日)

■壬生寺・壬生狂言 10月7日~9日
2月の京都観光:壬生寺壬生狂言は仏教無言劇。鉦や太鼓、笛の音に合わせてひなびた面をつけた人たちが演じます。13時から17時30分頃まで1日に5番ずつ上演されます。




■上七軒歌舞練場・寿会   10月8日~12日
 上方唄や長唄など、伝統ある名曲を披露。16時~

■大徳寺本坊・曝凉展 10月8日 雨天中止
 ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点におよぶ寺宝が公開されます。

■大徳寺・高桐院 曝凉展 10月8日 雨天中止
 利休七哲の一人細川忠興(三斎)の創建。寺宝の「絹本墨画山水図」2幅は南宋初期山水画の名作で国宝です。

■下鴨神社・えと祈願祭 10月9日
 五穀豊穣と商売繁盛を感謝する大国さまの秋祭りです。

■宮川町歌舞練場・みずゑ会  10月12日~15日
 毎年古典から曲目を選び、その熟練の技で味付けされた舞は好評です。13時~・16時~

■宝鏡寺・人形供養   10月14日
 持ち込まれた人形を並べ、年に一度の総供養が行われます。また、島原太夫の奉納舞などもあります。

■醍醐寺・霊宝館秋期特別展 10月15日~12月10日
 醍醐寺の寺宝・伝承文化財は、約15万点におよび、古代、中世以来の貴重な宝物が安置され、毎年その一部が春期・秋期の「霊宝館特別展」で公開されています。

■野宮神社・斎宮行列  10月15日 正午出発
 野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋まで練り歩き、14時頃保津川で御禊の儀が行われます。催しは、伊勢神宮へ出立する際の、禊などの神事を再現。
野宮神社→渡月橋→嵐山船着場→御禊の儀

■上賀茂神社・笠懸神事  10月15日 13時~
 笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的をねらいます。馬上から約5メートル離れた40センチの四方の的を射る遠笠懸(とうかさがけ)と、地面低くに立てられた10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)とがあります。

■先斗町・水明会 10月19日~22日 16時開演

■圓徳院・秋の特別展 夜間特別拝観 10月21日~12月10日
 織部公400回忌の記念の年に、織部家扶桑派の御家元により、織部の武家茶の展観が行われます。

■高台寺・秋の特別拝観、夜間特別拝観 10月22日~12月10日
 秀吉の妻、北の政所ねね創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名です。圓徳院も同時開催です。

■時代祭  10月22日 12時~14時半(雨天順延)
 京都三大祭りの一つ。行列は幕から始まり、鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げます。御所~御池通り~平安神宮

■由岐神社・鞍馬の火祭  10月22日 18時~
 広隆寺の牛祭(※現在は中止)、今宮神社のやすらい祭とともに、京都三大奇祭の一つ。940年平安京の内裏に祀られていた由岐明神を鞍馬に勧請した際、村人が篝火を焚いて迎えたという故事に由来しています。

■青蓮院門跡ライトアップ 10月28日~12月3日 18時~21時半
 毎年春と秋に、夜の特別拝観・ライトアップが開催されます。諸堂の内部を拝観したあと、ライトアップされた庭園を散策できます。

■将軍塚青龍殿ライトアップ 10月28日~12月3日 17時~21時

■東寺・紅葉ライトアップと夜間特別公開 10月28日~12月10日 18時半~21時半
 宝物館の「東寺名宝展」に加えて、境内のライトアップと金堂と講堂の夜間特別拝観が行われます。



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