29年 8月の京都観光

29年 8月の京都観光

2017年08月01日(火)9:00 AM

 

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■高台寺・燈明会 8月1日~18日 9時~21時半
 秀吉の命日8月18日にかけて行われる燈明会。伽藍や庭園がライトアップされます。

■醍醐寺・万灯会   8月5日 日没~21時
 参道に置かれた灯籠、奉納された提灯に灯が入り、ライトアップされた仁王門・ 五重塔・金堂・弁天堂天・大講堂。大講堂となりの林泉では、供養のための灯籠流しがあります。

■京の七夕 8月5日~11日 点灯時間19時~21時半 
 詳しくは京の七夕実行委員会事務局 

■下鴨神社・夏越神事  8月6日 18時半
 一年の厄を払い、無病息災を祈る神事です。御手洗池に斎竹(いみだけ)を立てて清め、中央に斎矢(いみや)を立て、奉納された厄除けの人形が流されると、裸になった氏子男子が一斉に飛び込み、矢を奪い合います。これは、下鴨神社の御祭神玉依媛命が川遊びをしていると一本の矢が流れ着き、持ち帰ったところ懐妊し、賀茂別雷神を生んだという故事にちなみ、矢取神事とも呼ばれます。

■六道珍皇寺・六道まいり 8月7日~10日
8月の京都観光:六道珍皇寺六道とは、「天上界」から「地獄界」までの6種の冥界のことです。この期間中に冥土にも届くといわれる「迎え鐘」をついて、先祖の亡魂・精霊を迎えます。




■五条坂・陶器まつり  8月7日~10日 9時~23時
 大正初期に始まったといわれ、全国の産地から400点余の店が立ち並びます。陶祖大神を祀る祭礼・若宮八幡宮大祭の催事のひとつです。

■千本ゑん魔堂・お精霊迎え、送り  8月7日~16日
 京都では旧盆のこの日に、ご先祖の精霊がゑんま様のお許しを得て各家庭におかえりになります。地域の人々を中心に多数お参りされ、水塔婆を流し迎え鐘をついて、その音にのってかえってこられる「おしょらいさん」をお仏壇の扉を開いてお迎えします。また15日夕~16日には再びおかえり頂く、“お精霊送り”を致します。

■千本釈迦堂・お精霊迎えと六道まいり 8月8日~12日
 千本釈迦堂とは俗称で正式名は大法恩寺。真言宗のお寺です。六道とは死後の6つの冥界のことで、六道まいりとは、祖先の精霊を各家に迎え、冥界に迷う霊を救う仏事です。期間中は本尊釈迦如来坐像が開扉されます。法要は期間中終日。

■六波羅蜜寺・萬灯会  8月8日~10日 20時~ 大萬灯点灯法要
8月の京都観光:六波羅蜜寺8月は五山送り火の大文字がよく知られますが、こちらも大文字。ただし本堂にしつらえた灯明による小さな大文字。午後8時、108個の灯明に火が灯され、本尊十一面観音に大字形に並べた16個の灯明が捧げられます。「大」には地・水・火・風・空という五大の思想が託されています。16日には送り万灯点灯法要(20時~)が行われます。

■壬生寺・孟蘭盆万灯供養会 8月9日~16日 日没~22時    
2月の京都観光:壬生寺9日・10日に精霊を迎え、16日に送ります。万灯供養会は9日~16日で約1,200個の灯籠や蝋燭球が点灯されます。





■清水寺・千日詣・宵まいり 8月9日~16日 19時~21時半
 夏の千日詣(9日~16日)は、1日のお参りで千日分のご利益があるとされています。14日~16日は11時と20時に法要が営まれます。夜の特別拝観と本尊ご宝前での献灯ができます。

■三千院・万灯会 8月12日 18時~20時半
5月の京都観光:三千院18時より世界平和・諸願成就を願い「千年の祈り」点灯式が不動堂前及び観音堂が行われます。一万本の灯りが、先祖の精霊を導きます。1灯1,000円(万灯会への参拝は無料)





■東大谷祖廟・万灯会  8月14日~16日 18時~21時
 夏の暑いお盆参りを「涼しい夜に」ということで、1961(昭和36)年から始められました。敷地内には大小の提灯、俳句提灯、幼稚園・保育園園児作画による子ども提灯など約1万個の提灯が吊るされ、18時頃から提灯の中へろうそくの火を灯します。1灯の料金2,000円

■車折神社・万灯祭 8月14日~16日 9時~22時
8月の京都観光:車折神社商売繁盛、売り掛け回収の願いごとが多いこの神社、境内には芸能神社もあり、さまざまな願いごとが託された三面灯籠と言われる紙灯籠(1面500円)が吊り下げられます。大願成就、家内安全などを祈願するもの。



■五山送り火 8月16日 20時~点火
夏・おすすめスポット:大文字大文字、左大文字、妙法、船形、鳥居形。5箇所で護摩木が焚かれ、ご先祖様のお精霊と人々の願いが炎と共に見送られます。
【各山点火時間】
大文字:20時 妙法:20時10分 船形:20時15分 
左大文字:20時15分 鳥居形:20時20分


■嵐山灯篭流し 8月16日 19時~21時(小雨決行)
 中ノ島公園で法要が行われた後、灯籠が流されます。「鳥居形」と同時に見ることができます。 灯篭:1基1,000円

■六地蔵めぐり 8月22日・23日
 六地蔵とは、地獄・飢餓・畜生・修羅・人間・天上の六道に迷い苦しむ衆生を救済せんと発願さられた仏さまです。地蔵めぐりには、六体地蔵尊をめぐって罪障消滅・家内安全・無病息災・家運繁栄の祈願をこめて、昼夜順拝者が続き益々盛んです。昔から京の町々で子供を中心に地蔵祭が盛んに行われるのも六地蔵尊に起因します。

○伏見六地蔵 六地蔵尊発祥の地 
○鳥羽地蔵 袈裟御前のお墓があります 
○桂地蔵 本堂東側に鎌倉時代の石像薬師如来を安置
○常盤地蔵 常盤御前のお墓があります
○鞍馬口地蔵 明治初年まで深泥池の辺りにありました 
○山科地蔵 お堂の後に蝉丸(人康親王)の供養塔、茶所に四体仏の石仏があります

■化野念仏寺・千灯供養   8月23日・24日 17時半~20時半
 化野は古くより鳥辺野などと並ぶ葬送の地。境内から出土した多くの石仏・石塔を一カ所に集め、それらを供養するための浄土を形づくっています。その約8000体の石塔、石仏に灯明を捧げるこの行事は、参拝者によって点火され、幻想的な世界を演出。夏の嵯峨野の風物詩です。



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